ダイエットの基本。体重が減る仕組み

痩せるためには、何をすればいいのでしょうか。
運動をする?
筋トレをする?
それとも、食事を減らす?
方法はいろいろありますが、体重が減る仕組みそのものはシンプルです。
体重が減る基本は「カロリー収支」
私たちは食事からエネルギーを摂取し、日常生活や運動でエネルギーを消費しています。
このとき、
摂取カロリー < 消費カロリー
の状態が続くと、不足したエネルギーを体に蓄えられた脂肪などから補うようになり、長期的には体重が減っていきます。
反対に、摂取カロリーが消費カロリーを上回る状態が続けば、体重は増えやすくなります。
「何を食べたか」だけで決まるわけではない
極端な話、ケーキを食べた日でも、摂取した以上にエネルギーを消費していれば、カロリー収支はマイナスです。
長距離を走る自転車競技の選手などは、大量の食事を摂りながら競技を続けます。(なんと6,000キロカロリー摂取することも!)それでも体重が減ることがあります。
つまり大切なのは、
「たくさん食べないこと」ではなく、「消費する以上に食べ続けないこと」
です。
痩せる方法は2つ
カロリー収支をマイナスにする方法は、大きく2つあります。
消費カロリーを増やす
ウォーキングやランニングなど、体を動かせば消費カロリーを増やせます。
摂取カロリーを減らす
運動だけで多くのカロリーを消費するのは簡単ではありません。
そのため、食事の量や内容を少し調整することも重要です。
極端に食べる量を減らすのではなく、無理なく続けられる範囲で少し減らすことが基本です。
まずは自分がどれくらい食べているか知ろう
食事を調整するには、まず普段どれくらいのカロリーを摂っているのかを知る必要があります。
shiboruuでは、食事の写真からAIが料理やカロリーを分析します。
まずは無理に食事を減らすのではなく、自分が普段どれくらい食べているのかを知るところから始めてみましょう。


